事業内容

Project
外国人技能実習受入事業

 

送出し機関


技能実習

ベトナム、カンボジア、インドネシア、中国(※フィリピン及びネパールは準備中)。

国際人材技能支援協同組合の技能実習生は、政府各省の許認可団体である当組合と、各国政府の許可を受けた送出し機関とが協力して厳選する優秀な人材となります。
外国人技能実習制度とは、技能実習生が日本の高度な技術を実作業通じて学び、技能等を修得した後に、帰国し、母国の技術及び経済の発展に寄与する人材を育成することを目的とした制度です。最長3年間の技能実習を終え、日本の先進技術を修得することにより、帰国後も母国にて同一職種に就労従事する際の待遇等が大幅に向上されることが期待されます。技能実習生は、一生懸命に技術と日本語の習得に励みますので、技能実習受入れ企業から大変高く評価されます。

 

技能実習生の採用について


ZOOM オンライン面談

ZOOMなどオンラインを介して技能実習生と面接(※リモート面接)をし、採用をして頂くことが可能です。また直接、技能実習生希望者と現地の送出国で実際に会って面接(※現地面接)することで組合員さまの企業風土にあった技能実習生を受け入れることも可能です。
現地面接時は、組合職員が同行し、面接から採用・受入れまで全力で支援致します。

 

 

海外送出機関での教育体制


技能実習生 講習日本入国前に、海外送出国の現地政府認定教育機関にて約34ヶ月の日本語、日本文化・生活マナー並びに関係職種に係わる技能の教育を面接で採用された技能実習生に対して実施致します。当組合は日本語教育に協力的な送出機関を選定しており、入国前教育実施中には技能実習生の日本語能力修得の進捗状況を毎月チェックしております。

 

受入れ及び支援体制


行政書士事務所・社会保険労務士事務所・登録支援機関

当組合には行政書士事務所・社会保険労務士事務所・登録支援機関を併設しておりますので、それぞれの職権により、技能実習受入企業様の申請に係わる書類の準備や作成の手間を極力省きますので、本業に専念しながら安心して技能実習生を受入れて頂く事が可能です。この点は他の組合さんよりは利便性を感じて頂けるはずです。

 

外国人技能実習生受入1人当たりの監理費

 

外国人技能実習生受入人数(累計)

監理費(1名/月)

1~3

29,000円

4~9

26,000円

10名~20

25,000円

21名~40

23,000円

41名以上

20,000円

※上記費用には、外国の送出機関へ月々支払う送出機関費用(月5,000円)を含みます。
※上記金額は例示であり、費用については適切に精算し、実費を徴収するように致します。

 

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